冬がやってきました。これから冬の対策をしっかりと。
特にチワワなどの寒さに弱い犬種は室温が20度以下に下がらないように注意し、また室外犬は北風等の寒さ対策をしっかりとし犬舎の入り口に毛布などを一枚つるすことによって寒さが凌げます。
常備薬としてセファロ系の抗生物質を持っておくとよいでしょう。
たとえば、産後の母犬に3〜5日間くらい与えると生殖器に入る雑菌などを防ぐことができます。
また、よく産後の母犬がかかる子宮蓄膿症などを防ぐのに役立ちます。
仔犬を譲り受けた場合、環境の変化などで体調を壊し病気になるのを防ぐのに役立ちます。
また、食器などは消毒をしっかりされることをお勧めします。(キッチンハイターなど塩素系の消毒薬でも良いです)ちなみに塩素系の消毒薬は、同時にパルボ菌なども殺菌することができます。
仔犬の動き回る場所は、特に念入りに拭くことが大切です。
ジステンバなどの病気を防ぐのには、アルコール系をお勧めします。
病気についての事前予防は他にもたくさんありますが、体調の不良などを感じたときは、獣医に相談・診療されることをおすすめします。しかもなるべく早く!
次回は『仔犬の飼い方』についてです。おたのしみに…
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